関空からダナンへ到着後、Grabアプリを利用してホテル到着までの流れを時系列でご紹介

  1. 関西国際空港でベトナム航空チェックイン
  2. 免税品事前予約を利用してみた
  3. 搭乗前・搭乗後
  4. 機内食
  5. ホーチミン空港で入国審査時の注意点
  6. ホーチミンでSIMカードを購入
  7. ホーチミン(タンソンニャット)空港で国内線へ乗り継ぎ
  8. ダナン空港へ到着ごGrabアプリでタクシーを手配

1.関西国際空港でベトナム航空チェックイン

フライトの2時間半前に到着。余裕はありますがすぐにチェックインカウンターへ向かいましたがすでに人、人、人。
自動チェックインの機械(写真左端)があり、そこでチェックインをしてから荷物をドロップインした方が早いと思い操作をしていたらモタモタしていたのを察したのかスタッフの方が手伝ってくださいました。色々と入力を済ましてチケットが出てくるとSKY PRIORITYのレーンへ並ぶように言われ並んだのですがカウンターに到達するのに30分かかりました。荷物を預けた後に入国審査の入り口に向かうと更にチェックインの列は長くなっていました。余裕を持っての行動が吉ですね。(ビジネスクラスの方々だとそんな心配はないんでしょうが…)

2.免税品事前予約を利用してみた

免税店で買える化粧品をお願いされていたので、時間節約の為事前にインターネットで予約購入。
入国審査を受けた後、すぐに受け取り場所が見つかるか不安でしたが審査ゲートを出ると右手にすぐありました。
購入の際に搭乗便を伝えるのでそれに合わせて受け取り場所が決められるのだと思います。とってもスムーズに受け取ることができたので機会があればまた利用したいです。
キャンペーンをやっていたので免税価格から更に5%offされました。(前日の17時まで予約・キャンセルを受け付けています)初めて利用しましたがとても便利なのでオススメです。
(ただ、羽田空港と違い取扱商品が少し少ないように感じたので事前に確認をした方がいいと思います。あと、ついで買いした商品があるのですが近所の薬局で買った方が安いものもありました。。。)

3.搭乗前・搭乗後

ベトナム航空10:30分発ホーチミン空港行き、搭乗ゲート31の近くには

・結び屋 火の音水の音(和食屋)
・小さな免税店
・コンビニファミリーマート

があったのでお土産やスナックを買える場所はありました。
修学旅行生とタイミングが重なり長蛇の列になることもありそうですが、時間に余裕のある方はぜひ。私はおにぎりが無性に食べたくなりおにぎりと水を購入。
飛行機内では水はいつでもお願いできるのでしょうが、いつも2本は買って乗ります。
機内に乗り込み約10分遅れで離陸。
ベトナム語、英語、日本語の順でアナウンスがあり離陸後30分後におしぼりが配られました。
おしぼりの渡し方!笑える
そのあとナッツが配られたあと、イヤホンとメニューが…配られませんでした!笑
気を取り直してWifi繋ごうと思ったら無料!のわけないんですね。確認不足。
何本か新しい映画はありましたがそこまで本数は多くなかったです。

4.機内食

機内食(日本発ホーチミン行き)
和食
・赤魚の揚げあんかけ
・俵ごはん
・海老のマリネ
・ソフトロール
・抹茶ムース
・たたきごぼう
・ごま豆腐
・切り干し大根
・いんげんの胡麻和え

可もなく不可もなくな味わいでした。
機内食を頂いて、邦画を見ていたらあっという間の5時間半。ホーチミンに到着。
まずは入国審査なんですが、すごい人でした。(旧正月前の帰省がもう始まっているのでしょうね。2020年の旧正月は1月25日)

5.ホーチミン空港で入国審査時の注意点

  • パスポート
  • 帰りの便が証明できるもの
    (チケットレスの場合はすぐに表示できるよう画面を開いておきましょう)

以上2つが入国審査をする前に手に持っておくとスムーズに通過できます。
日本人らしき人たちがバタバタとカバンの中を探している姿が待っている30分の間でよく見られたのでスムーズに通れるようにするためあらかじめ持っていると便利かと思います。
そして、無事に入国
乗り換えのある方は小さなシールを胸元に貼られました。お手洗い行っている間に消えてましたが…w
関西空港で搭乗手続きをした際に

”荷物はダナンまでお預りいたします”
私 ”ホーチミンで受け取らなくていいんですか?”
”大丈夫です”
と言われましたが、やはりホーチミンで入国審査をしたあと荷物は自分で受け取らなくてはいけませんでした!

6.ホーチミンでSIMカードを購入

荷物を受け取り、国内線へ移動する前にまずはSIMカードを購入することにしました。ベトナム人のお友達いわく、

  • mobifone
  • viettel

オススメだとのことだったので、近くにあったviettelへ行ったのですが、料金表はなく見てから決めるとすぐに下げられました。もしかすると何枚か料金表があるのかもしれません…
私は、少し急いでいたこともありお勧めされるがままに4G, 9GB, 通話込みプランを選びました。SIMカードの入れ替えはしていただきとてもスムーズ。
と、同時にパスポートの提示を求められ携帯で写メを撮っていました。
そのあとに、顔に携帯のカメラを向けられ
Photo!!と一言あり
カシャ。
一瞬の出来事で、少し不安になりました。300000VNDかと思ったと思ってカード請求を見ると350000VND(1700円)でした。
SIMカードの入れ替えをしていただく時に、パスポートの表示を求められベトナムへ行く前に他の方のブログ記事を読んである程度予習をしていったつもりなんですが、再度確認不足。(現地でなんとかなるかなーって気持ちが常にあるからツメが甘いです…)
再度、他の方の記事を読むと200000VND以上するようであれば他の所で買いましょうとあったので他も検討してみてください!
あと、レストランやカフェなど広範囲でフリーWi-Fiが飛んでいたので急いで買う必要はなかったようです。

7.ホーチミン(タンソンニャット)空港で国内線へ乗り継ぎ

ホーチミン空港の国際線から国内線までの移動は徒歩で約5分。
荷物の受け取り場を出るとそこにはスタッフがいて、ダナンまで乗り継ぐことを伝えるとそこで受け取ってくれました。
その後、空港の外に出ると右に曲がり真っ直ぐ5分ほど歩きます。
外に出るとそこには、カフェ・BURGER KING・タクシー乗り場・ATMなどがあります。
5分後、まずはじめにAir Asiaのチェックインカウンターが見えてくるので、そこを過ぎると他の航空会社のチェックインカウンターに到着します。
私は乗り継ぎの便だったので手荷物検査場へ直接向かいました。
1階に列があったので並んだのですが、チケットを見せると2階だと言われ2階に上がりました。空港で働く職員はみな少し英語を話せる印象でした。
手荷物検査はとてもスムーズに終わり、あとは出発を待つのみ。
ゲートの前にはフォーやバインミーが売っているフードコートや売店もありました。

8.ダナン空港へ到着後、Grabアプリでタクシーを手配

荷物を受け取り外に出るとアプリを開き、行き先のホテルを選択。
すると車の大きさや金額が表示されるので車種の選択をしてBOOKのボタンを押すとすぐに何分後に車が到着するか表示されました。
運転手が到着したとメッセージが届いたのですが、すぐにはお互い見つけられず…空港なので他の利用者さんもたくさんいたり、流しのタクシーの運転手もたくさん声をかけてくるので少しドキドキ…
自動で翻訳されるのでメッセージのやり取りは簡単だったので数分後、無事に運転手に会うことができました。(車のナンバー要確認)
私はベトナム語を話すことができず運転手の方と会話をすることができなかったのでひたすら外を見ていました。
バイクの量が半端なく想像通り、いえ、超えていて一人でにやけていました。
すると突然急ブレーキ!
前の車と少し接触をして…運転手は出て行ってしまいました…
え?こわっ。
しかし、お互い納得したのかすぐに発車しました。
日常茶飯事なんでしょうか…
ホテルへ到着後レシートを見せられ、何やら請求金額を変更し始めました。
え?何?全く英語も通じず会話ができず、0の数も多いからいくら追加されているのかわからない!泣
と困った時に思い出した友人Lee(この時、Leeはまだニュージーランド)の友人の存在。
私がベトナムへ行くと決めた時に紹介してくれたWinneの電話番号を控えていたのですぐさま連絡!そして運転手の方と話をしてもらい何のレシートなのかを確認してくれました。(電話付きSIMを購入しておいてよかった…)
私を迎えにきてくれた時に止めた駐車場代金10000ドン(約¥50)でした。
無事解決をしてホテルへ到着。
支払いは事前にクレジットカードの番号を入力していたのでキャッシュレスを選択。事前に金額が表示されるのでぼったくられることもありません。