やちむん通り

最終日はゆいレール(モノレール)の1日券を利用して那覇市内を散策

ゆいレール

モノレール1日乗車券

最終日はレンタカーを借りずにゆいレール1日乗車券を利用して行動しました。

乗車券1日乗車券(24時間)2日乗車券(48時間)
運賃230〜3708001400

最寄駅の旭橋駅で1日乗車券800円を購入。帰る直前にホテルに戻り、空港まで向かう予定だったので1日乗車券を買うメリットは十分にあるだろうと思いました。

最終日はゆいレールでアクセスがしやすい首里城を一番に訪れる予定でしたが火災が発生した当日だったため残念ながら首里城を見ることはできませんでした。

栄町商店街

沖縄出身のお客様から教えていただいたローカルスポット”栄町商店街”。安里駅(あさと駅)から徒歩5分の所にあります。

安里駅

ノスタルジックな雰囲気に、現地なおばあちゃん達の買い物風景。ぶらぶらしていると自然にこちらまで笑顔にしてくれる写真達が飾られていて素敵な空間。小さなお店がそれぞれの味を出しながら経営されていて、夜にはまた違った面白い雰囲気が期待できそうでした。次回は是非夜に。

なかむら屋

安里駅前にあった沖縄そばのお店なかむら屋さん。すごく美味しそうな雰囲気がかもし出されていて気になったんですが朝ごはんを食べたばかりだったので次回に見送ることにしました。

のちに、ネットで調べていたら好評価でした!24時間営業されているようなのでお近くに行かれた方は是非!夜に飲んだ後の〆に行くのもいいですね❤︎

タンナファクルー

沖縄に行ったら是非、食べていただきたい、買っていただきたい、オススメしていただきたい沖縄のお菓子タンナファクルー

初めてのタンナファクルーとの出会いは神戸岡本にある、沖縄の民芸と本を扱うまめ書房さんでした。牛乳とセットで食べることをオススメされ食べて以来ずっと楽しみにしていたタンナファクルー。

黒糖、小麦粉、卵だけで作られた本当に素朴なお菓子。
口に入れると黒糖の風味がお口いっぱいに広がって、牛乳との相性が抜群なんです。

スーパーマーケットで一度見つけたのですが、路面店は初めてで色々なサイズが販売されていて少し興奮しました。

「本当は10ヶ入りだけどしーぶん(おまけ)がついて11ヶ入ってるんですよー」とまめ書房の店主さんからプチ情報をいただいていたのでなんか勝手に沖縄通な気持ちで購入しました。

沖縄物産展や、わしたショップで見かけたら是非食べてみてくださいね。

他にも甘いものを両親にお土産として買って帰ろうと思って国際通りを歩いていたら沖縄らしいお菓子が売っていたので色々と買ってみましたが、サーターアンダギーはやはり昨日食べた三矢本舗のほうが個人的には好みでした。

ニライカナイ食堂

国際通りは観光客向けのお店が多く人も多かったので平和通りに向かいぶらぶらしているとニライカナイ食堂という大衆食堂があったのでそちらに入ることにしました。

注文は先に入り口で済まし、水はセルフで取り、食べ終わった後は食器をスタッフの方にトレーごと渡すのがニライカナイ食堂の流れでした。

ぜんざいも食べたかったので沖縄そば(小)を注文したのですが、量は普通なのに350円!先日食べたそばとはまた少し違いあっさりしていてとても美味しかったです。

ぜんざいに入っている煮豆はとても黒糖の味が強かったですがこちらも美味しかったです。ご馳走様でした。

壺屋やちむん通り

ホテルへ戻る前に、やちむん通り(焼き物通り)をぶらりとすることにしました。やちむんとは焼き物のことです。

この通りには、可愛い陶器屋さんや、古い建物、シーサーがたくさん並んでいて、特に心をくすぐられる物がたくさん置いてあった”Craft・Gift ヤッチとムーン”
可愛い食器たちを見るたびに、自分の家庭があったら、家族がいたら、、、なんて考えてはや30年以上が経ちます…

今回の沖縄3泊4日の旅は天候に恵まれた最高の4日間でした。

幸い私たちは車を運転することができるので自由がききますが、私たちが泊まった那覇東急REIホテル最寄駅の旭橋駅には大きな那覇バスターミナルがあり、そこから長距離バスが出ているので車がなくても北へ南へ行くことが可能です。

2018年の秋にリニューアルされたばかりなので、とても綺麗です。電光掲示板で表示がされてあり見やすく、コンビニも近くにあり待合室があるので車がなくても移動は可能です。是非楽しい旅にしてくださいね。