神戸ポートタワー

兵庫県南部に位置する神戸市。
関西といえば大阪、京都をイメージしがちですが神戸にもぜひ足を運んで欲しいです!

兵庫県の南部に位置する県庁所在地でもある神戸市は、人口が約152万人(東京都の約1/6)、9つの区(東灘区、灘区、中央区、兵庫区、長田区、須磨区、垂水区、西区、北区)からできています。
1868年に神戸港が開港されたことで西洋文化もいち早く取り入れられていて異国情緒にあふれた町。パン屋さんや洋菓子屋さんはたくさんあり、神戸と言えば神戸牛。海外に居た時に日本のどこ出身なの?と聞かれKobeと答えると必ずといっていいほど”コーベビーーーーフ!”あと、日本三大中華街の一つでもある ”南京町” が神戸にはあり中華も楽しめます。
コスパ抜群の中華料理店はたくさんありますし、餃子屋さんも人気店はいつも混雑しています。神戸には新幹線(新神戸駅)、神戸空港もあり船で九州(大分)に行くこともでき、実はとっても行動がしやすい町なんです。東京からだと新幹線で約3時間、飛行機だと約1時間、夜行バスだと夜まで遊びバスに乗り込み約9時間寝て目が覚めると、そこは神戸。
本州のほぼ真ん中だから東も西も行きやすく、本当に住みやすい街だなと大人になってより、思うようになりました。
淡路島を抜けて四国にも2時間くらいで行くことができます。

神戸は東西南北がわかりやすく、観光客の方でも地図は見やすい町です。
北側には山があり、南側には海があることで、神戸市民は北を山側・南を海側と表現することが多いです。
(神戸大丸のマップには山側・海側と記載されているので機会があればチェックしてみて下さいね。)

例えば、神戸の中心駅三宮駅にいるときに、北野異人館がどこにあるのか道を聞くと神戸市民はこう答えます。
”この道を曲がったらまっすぐ山側に向かって進みます”
まぁ、北へと言っているのを山側と言っているだけなんですが、西を向いていると右手に山が見えますし、東を向いていると右手に海が見えるのですぐにわかると思います。

映画の撮影場所にも利用されている場所が神戸市内にはたくさんあります。
最近では”忘却のサチコ”の撮影が南京町で行われていました!(2019年12月)

神戸市内には美味しいお店がたくさんありますし、酒蔵、温泉、アンパンマンミュージアムもあります!
せっかく神戸市民に生まれ育ってきたので、Chizuの独断と偏見で魅力溢れる神戸(たまに地方)を紹介していきます。(たまに、海外に飛びます)