古宇利島→ランチ(Kouri Shrimp)→万座毛→おんなの駅→旧海軍司令部壕→ホテルチェックイン→夜ご飯(守陽館)→Family Mart(コーヒー焼酎)時系列で記載しています。

ホテルをアップグレードしていただけたお陰でより、有意義な時間を過ごすことができました。ホテルは日程によるかと思いますが、私たちが予約した日は9月半ば、金額は2泊3日で39,000円でした。ホテルにはプールやジムもあるので、もし天候に恵まれなかったとしてもゆっくりとホテルで過ごすことができます。

2日目に訪れた今帰仁城跡からほど近い場所に古宇利島(離島)があり、滞在していたホテルから車で40分で行くことができます。

昨日行けばよかった!めっちゃ近かったやん!と嘆く私に、Eddieから今から行けばいいんじゃない?と冷静な判断が。神。

まずは、古宇利島へ行く前にある橋の前で写真撮影。奥に伸びる橋に青い海。沖縄に着いて以来きっと同じ様な風景を何度も見ているんですが、何度見ても綺麗だな。また来たいな。と何度も思わせてくれる風景です。

ドローンを使い、撮影をしているグループもいたので許可を取れば撮影もできるみたいです。

山口県にある角島へも行きたいと思っているのですが、こんな感じなんでしょうか。自転車で駆け抜けるのも楽しそうです。

古宇利島に渡った後、少し車を走らせると可愛いピンクの看板を発見。 ガーリックシュリンプ専門店でした。 沖縄らしいのかどうなのかわからないけどもう私たちはニンニクとエビの口になっていたのでここへ行くことにしました。オープンまで少し時間があったので、先に車を停めさせてもらい少しぶらぶらすることに。

駐車場から徒歩5分のところにビーチ、おみやげ屋さんやお手洗いがあるのですがちょうど修学旅行生やバス団体ツアーの方々と被ってしまいたくさんの人。 30分もするとひと気も減り、またゆっくりと時間が流れていたので修学旅行生たちが到着する前の朝早い時間帯に行くのがオススメです。 ちなみに、私たちが着いた時間は11時前。

お腹が空いたので、KOURI SHRIMPへ向かうとオーダーは2階で、受け取りは1階のシステムでした。雰囲気は沖縄というよりハワイ(行ったことないけど)の様でした。 ニンニクの香りが食欲をそそります。 選んだメニューは、#01ORIGINAL 1100円(全てのランチにライス付)とシリシリポテト(シリシリ=千切り)440円 塩加減もちょうどよく美味しくビールが飲みたくなりました。 行った時はそこまで混んでいませんでしたが、帰る頃には外国人観光客の行列ができていました。 お腹が満たされた後は、橋の上から景色を堪能して市内へ向かいました。

那覇へ向かう途中に万座毛があるのでそちらへ。 高校生の時にみた時の感動はどこへ行ったのでしょう。 昨年、シドニーハーバー国立公園で見た景色と少しかぶる部分があったので、行っても行かなくても良かったかなというのが正直な感想です。お手洗いや、お土産が販売される施設が新しく建設途中だったので次行く頃には入場料がいるかもしれないですね。

そして、15分くらい車を走らせた場所にあるおんなの駅へ。

初日から気になっていた恩納村にある”おんなの駅” 。お目当は 琉冰(りゅうぴん) のかき氷です。トロピカル感!沖縄というより台湾を思い出す味と雰囲気でした。氷はふわふわ系ではなくザ・氷+フルーツたっぷりのかき氷。店員さんの感じもよく美味しさ2倍。ごちそうさまでした!

かき氷を待っている間に気になったのがすぐ近くにあるサーターアンダギーのお店。

個人的にサーターアンダギーに抱いているイメージ

  • 沖縄のお菓子
  • ドーナツみたい
  • 少しパサパサしている
  • 油っぽい
  • あんまり特徴がない

でしたが、沖縄に来たしせっかくだから食べたいなと思い2つだけ買ってみることにしました。何種類もありましたが、ほとんどが一つ90円でした。
熱々ではなかったけれど、周りがカリッとしていてドーナツほど柔らかくなく、美味しい。オイシイ。全然、油っぽくない。パクパク食べてすぐになくなってしまったのでもう少し買っておけばよかったと後悔。那覇にあるかな。

ちなみにサーターアンダギーは、子孫繁栄を象徴する沖縄の揚げ菓子だそうです。もっと詳しく知りたい方はこちら。由来を詳しく書かれていました。

市内へ向かい、まずどこへ向かうか考えながら車を走らせました。首里城はアクセスがいいし、最終日でもいいかな。ひめゆりの塔も翌日かな。(のちに後悔します)

結果、旧海軍司令部壕へ行くことにしました。

7月〜9月 8:30-17:30 / 10月〜6月8:30-17:00  〒901-0241 沖縄県豊見城市字豊見城236番地

大人¥450
小人¥230

壕へ入る前に戦時中や戦後の写真があるのですが、たった74年前に起きたとは思えない画像です。

大人になり、長崎や広島の原爆資料館、鹿児島の知覧特攻平和会館などを訪れる機会を作っていますが、行くたびに今、自分が置かれている環境がどれだけ平和なのかを気付かされます。でも1日2日経つとやっぱり今いる自分の環境が当たり前になり不平不満をこぼす。

壕への入り口はとてもひんやりしていて、少し怖かったです。 昔はこんなに明るくなかっただろうと思いながら105段ある階段を降りると、縦横に張り巡らされた通路がありそこには、作戦室、幕僚室、下士官兵員室、司令官室などがあります。

どれも小さな空間ですが、あの階段からこの空間を機械を使わずに人間がスコップやツルハシだけで作ったなんて…連続勤務、ストレスがどうのこうの言ってる自分が恥ずかしくなりました。自決した際に使った手榴弾の後もありとても複雑な気持ちになりましたが、やはりこういう場所へ行き色々思うことは大切なことなのでこれからも機会を作り色々と訪れようと心に決めました。

最終日は那覇 東急REIホテルへ一泊しました。

「一休.comビジネス」で無料レイアウト付 〜朝食付〜
スタンダードダブル[シャワー/バスタブなし](2名・禁煙)¥10,600で宿泊しました。

レンタカーを戻す前に荷物を置きたかったので先にチェックインをしてからガソリンを満タンにしてから返却。返却は違う場所を選ぶことができたので、那覇店を選択しました。 3日間で走行距離は300kmガソリン代は1680円でした。車の乗り心地は良かったですし、ガソリン代はあまりかからずとてもいい買い物をした気分です♪

夜ご飯の時間です。ホテルの周辺にはたくさん飲むところがあり、ブラブラ歩いていると焼鳥屋さんからとてもいい香りがしたので入ったのですが、少し残念な気持ちになったのですぐに出ました。

気を取り直してぶらぶらしていると何やら賑わっているお店を発見。楽しそうな、面白そうな雰囲気。今回、センベロと書かれた看板を見る機会がとても多く沖縄特有の言葉かと思いましたが全国区でした。

センベロ。千円でベロベロになる。センベロ。

こちらのお店守陽館 Syuyoukanは、ドリンク3杯一品1000円!なんて魅力的なんでしょう。

まずは、ゆずシークワーサーソーダ(泡盛)とフードは、餃子・おでん数種・焼肉・エイヒレを単品で注文しました。センベロの一品で頼んだチャーシューもとても美味しかったです!おでんは自分で取って自己申告制。お会計は2人で3千円ちょっとでした。フードもドリンクも美味しくとても賑わっていましたし、楽しいお店だったのでまた那覇にきた時はまた訪れたいです。ごちそうさまでした 。

何か忘れてるなーと思ってたら、締めのアイスクリームを食べていない!

コンビニへ行くと、沖縄ファミリーマート限定のコーヒー泡盛 262円(税込)のことも思い出したので買ってみることに。職場の方に教えてもらっていたので絶対飲もうと思っていたので思い出して良かった。正直、私はちょっと苦手な味でしたが、沖縄限定ですし、絶賛してる方もいるので試してみる価値はあると思います。