金沢駅

一度行ったら、また行きたい。また行ってもまたまた行きたいと一度行ったらクセになる金沢。そんな素敵な金沢出身の友達に教えてもらった美味しいお店や美しい場所・モノをランダムにご紹介 🙂

アクセス(関西圏から)

始発(平日)終電(平日)時間料金快適度
サンダーバード(大阪駅発)6:0120:54166分7260円☆☆☆
バス(大阪駅発)8:0016:40289分5100円

神戸市内から車・バス・サンダーバード全ての交通機関を利用して金沢に行ったことがありますが私は断然サンダーバードの利用をお勧めします。

昨年、大阪7:00発 金沢9:38着を利用しました。サンダーバードに乗る前にお菓子やコーヒーを買って乗ろうと思っていたのですが、ホームにあるコンビニは6時半からの営業なのでオープンからずっと店内は混雑していました。みな、考えることは同じのようです。余裕のある方は事前に駅構内以外のお店で用意しておくことをお勧めします。

金沢駅

弁当忘れても傘忘れるな

金沢を含め、北陸地方での昔からの言い伝えです。1日の天気が変わりやすい地域を意味します。そんな金沢を訪れる人々に傘を差し出すおもてなしの心をイメージした『もてなしドーム』、そして金沢駅のシンボル『鼓門』。世界一かっこいい駅なんじゃないかと個人的に思っています。

金沢21世紀美術館

 https://www.kanazawa21.jp/  10時−18時 / 休館日 月曜日・年末年始

金沢へ行くなら絶対によって欲しい場所のひとつ、金沢21世紀美術館。2004年に開館され、現代美術が収蔵された金沢市立の公立美術館です。円形の美術館で、有料ゾーンと無料ゾーンに分かれているのですが、無料ゾーンだけでも十分に楽しむことができます。

交流ゾーン

屋外には様々なオブジェが展示されてあり、無料で楽しむことができます。休館日の月曜日でも屋外なので敷地内に入ることも可能です。

  • カラー・アクティヴィティ・ハウス』色の三原色、シアン(青)・マゼンタ(赤)・イエロー(黄)色のガラスが渦巻き状に展示されてあり、見る角度に寄って色が変わったり、太って短足になる自分の姿が見えたり自然と笑顔になるオブジェです。
  • まる』16個のステンレスの鏡面の球(直径1.8m)が集まり全体として1つの球となるオブジェです。中に入ることもでき、四方八方から自分の姿を見ることができます。
  • ラッピング』複雑な形をしたジャングルジムのようなオブジェ。実際に子供達が芝生の上で遊べるように作られているのでぜひお子様と一緒に行ってみてください。

展覧会ゾーン

有名な『スイミング・プール』は展覧会ゾーンにあるため有料です。その他にも期間限定の展覧会が開かれているので美術館のホームページをご確認ください。

兼六園

 http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/index.html  7時−18時(冬季は8−17時) / 年中無休

日本三名園の一つで加賀藩主によって作られた兼六園もぜひ足を運んでいただきたい場所です。広大な敷地に美しい日本庭園。手入れされた大きな木々を見上げて日本人ってかっこいいと改めて思わせてくれる場所です。

庭園内を歩くといたるところに松の木があるのですが、なんとその数約560本。冬にはよくニュースで見かける雪吊りを見ることができ、春は桜、夏は緑を浴び、秋は紅葉といつ行っても美しい姿を見ることができます。

近江町市場

金沢市民の台所と言われている近江町市場。観光本にも必ず載っている名所ですよね。昨年訪れた時も日本人以外にも多くの外国人観光客で賑わっていました。新鮮なお魚やお野菜が並んでいて活気がある市場は歩くだけでも楽しいですよね。

市場近辺には海鮮丼屋さんがたくさんあり、どこも列ができていましたがローカルの人は海鮮丼よりも回転寿司の方が食べる機会は多いそうです。

海鮮丼もいいですが、せっかくなので金沢出身のYukaちゃんに教えてもらったローカル情報をお届けします。

廻る寿司 ぽん太

 http://www.sushi-ponta.jp/particular/index.html 
 10:00-14:30(LO 14:00) / 17:00-21:30(LO21:00) 定休日 / 水曜日

Yukaちゃんに連れて行ってもらった『廻る寿司 ぽん太』。ぽん太だけを聞くとあまり美味しそうなお寿司屋さんは想像できませんでしたが、店内や味はあなたを裏切りません。中には新鮮なネタが並び板前さんが握っている姿がとても画になります。

ネタはのどぐろガス海老白えびなど関西圏ではあまり目にしないネタを始め約60種類(100〜600円)と豊富です。その他にもセットメニューや、一品料理(天ぷら盛り合わせ・玉子焼き)もあるので大勢で行くのもいいですね。そして、具沢山のあら汁をなんと無料でいただくことができます。なんて太っ腹。

金沢中央卸売市場の向かいにあるので金沢駅からは徒歩で約30分近くかかってしまうのですが、行く価値は十分にあります。

魚がし食堂 金沢中央市場

 http://www.tentoten.co.jp/uogashisyokudo_chuuouitibaten.html
 月〜金 11:00-14:30(LO 14:00) 土日祝日11:00-15:00(LO 14:30) / 17:00-21:30(LO21:00) 定休日 / 水曜日

刺身・海鮮丼・フライ・天ぷら・一品料理・セットメニューなどなど種類が豊富な食堂です。フライが美味しいから!と聞いてせっかくYukaちゃんに連れて行ってもらったのに刺身定食を食べてしまいましたが、このように1人は刺身を食べたい気分で、もう1人が揚げ物を食べたい気分でも一緒に楽しむこともできる食堂です。

8番ラーメン

 https://www.hachiban.jp/  https://www.hachiban.jp/shop/ (店舗によって異なる)

石川県民のソウルフード『8番ラーメン』。国道8号線にちなんでこの名前がつけられました。兵庫県にあるラーメン2国と同じような感じですね。

定番の野菜ラーメンはしょうゆ・味噌・塩・とんこつ・バター風味の5種類あり、麺は太めのちぢれ麺です。関西圏には8番ラーメンはないので金沢へ行くと必ず食べています。

金沢駅にもあるので帰る前に寄るのもいいかと思います。駐車場がある店舗も金沢市内に数店舗あります。

金沢三茶屋街

ひがし茶屋街

にし茶屋街

主計町(かずえまち)茶屋街

出格子の町並みを堪能できる金沢三茶屋街。個人的には主計町茶屋街をぶらぶらしながら写真を撮ったり、にし茶屋街周辺をぶらぶらしてついでに美味しいものを食べるコースが好きです。にし茶屋街周辺にはここでしか買うことができない甘納豆のお店や、お豆腐屋さん、他にも落雁諸江屋さんがあり心も喜ぶ茶屋街です。

甘納豆 かわむら

 http://kawamura.luna.weblife.me/  9:30-17:00

甘納豆専門店『甘納豆 かわむら』。金沢駅にはお土産屋さんが集結していますが、かわむらさんの甘納豆はにし茶屋街でしか購入することができません。(一部美術館で取り扱いあり)甘納豆にこんなに種類があるなんてYukaちゃんに頂くまで知りませんでした。甘納豆は砂糖がたくさん付いていてただ甘いイメージがあったのですが、豆の風味を壊さず、ふっくらと甘さ控えめに炊かれたお豆さんたちを食べてからは甘納豆のイメージがすっかり変わりました。甘党の方にプレゼントしたら必ず喜んでもらえるお土産です。豆の種類に寄りますが、一つ324円〜520円(税込)の甘納豆や、その他にも羊羹や、ギフトセットが取り揃えられています 🙂

落雁 諸江屋

 http://moroeya.co.jp/archives/277  10:00-17:00 / 定休日 火曜日

こちらの店舗は本店ではありませんが、種類が豊富ですし金沢駅のお土産屋さんよりゆっくり見ることができると思います。

小さなタンスに入った花柄のカラフルな落雁、ココア味の梅の形をした可愛い落雁、羊羹が挟まった生らくがんなど見ているだけで幸せな気持ちになります。にし茶屋街に訪れるならぜひセットで訪れていただきたいお店です。

つぼみ

 http://tsubomi-kanazawa.jp/  11:00-18:00 / 定休日 水曜日

和カフェ『つぼみ』では本物の国産のわらび餅を食べることができます。わらび餅を始め、葛餅、あんみつ、パフェ、くずきりなどの和スウィーツで歩き疲れた足を癒しませんか?